住まいづくり

住まい創りを考えはじめたら…

住まいの相談

おはようございます。
「一般社団法人住まいの相談室」の坂本です。

私どものサポートサービスの内容を説明させて頂く前にひとつの質問と提案をさせていただきます。

今、建てようとしているお住まいにいつまで住み続けますか?

「住まいつくり(創り)」考えている方へ……
「今、建てようとしているお住まいにはいつまで住み続けられますか?」

え、「賃貸ではなくて、自分の住まいを建てるのだから一生涯そこに住み続ける予定で建てるんじゃないの?」と思われましたか?

では、そのお住まいに何年間住み続けられますか? 
例えば30歳の貴方……平均寿命から考えて85歳迄の55年間そのお住いに住み続けられますか?

「そんな先の事まで考えられないよ」との声も聞こえてきそうです……

次のライフステージとその長さ

例えば30歳の貴方は「お子様の部屋をどうしようか」「お子様との時間をどう過ごそうか」と考えられていて、その事を中心に「住まいつくり(創り)」をしたいと思っていらしゃると想定します。

では、そのお子様とその家で過ごすのは何年間ですか? 
今、5歳のお子様が成人するのに15年です。それ以降も同居する可能性はどのくらいありますか?

すると……55年間−15年間=40年間となりますね。
酷な話かもしれませんが、お子様のいない子供部屋をもった家にご夫婦だけで40年間住む事になりませんか?

これはあくまでも一般的な想定ですので全ての方がこうなるとは限りません。
しかし「住まいつくり(創り)」をはじめられる時に今日の最初の質問、
「今、建てようとしているお住まいにいつまで住み続けますか?」
を考えてみて下さい。
その事は「住まいつくり(創り)」の資金計画や間取り(プラン)に大きく影響をしてきます。
そして、お子様が巣立った「子育てに適した家」は次のその世代の方に賃貸するか売却すると言った選択肢もあります。
このような提案も含めて、「住まいつくり(創り)」のサポートを行なっていきます。

明日以降、具体的なサポート内容を順次ご説明させて頂きます。

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