住まいを「探す。」

➀資金計画

おはようございます。
「一般社団法人住まいの相談室」の坂本です。

今日は「住まいつくり(創り)」のサポートサービス【➀資金計画】についてお話をします。

目次

大きな買い物

人生の中で大きな【買い物】と云ったら【何】を想像されますか? 「住宅」・「教育」・「老後」・「保険」等なのでしょうか

「住まいつくり(創り)」にはこのすべてが関わってきます。

住宅

「住宅」。当然ですよね。
「住まいの価格」「付帯工事や関連経費の価格」をしっかり想定する必要があります。

教育

「教育」。子育てを中心とした「住まいつくり(創り)」を想定する方が多いと思います。
教育費の支出が多くなる時期に「住宅ローン」の返済がどうなっているのか?
重要なポイントです。

老後

「老後」。
昨日の投稿に記しましたが、
「今、建てようとしているお住まいにいつまで住み続けるのか?」
「老後、どこに住むのか?」
そして、資産形成・資産活用の想定も必要です。

保険

「保険」。「住まいつくり(創り)」とは関係ないようですが、「住宅ローン」は「生命保険」への加入が必要です。
大袈裟かもしれませんが「命」をかけて「住まいつくり(創り)」をします。
「住まい」が完成後には「火災保険」への加入も必要となってきます。

資金計画の大切さ

このように、「住まいつくり(創り)」は大きな【買い物】です。
人生で最大の【買い物】です。
【買い物】をする時に【お金】の算段や準備をするのは当たり前です。
「住まいつくり(創り)」には「資金計画」がどんなに重要で大切かお判り頂けると思います。

住まいの資金の考え方

単に「住宅ローン」がこれだけ借りられるから、それに「自己資金」を加えた金額が「住まいの資金」…このように簡単に考えると「住宅ローン」の返済に行き詰ります。
バブル期以前のように、収入が右肩上がりの時代はそれでもなんとかなったのですが、これからの時代はそうではありません。

必要な事は生涯を通じてのライフプランを想定した「生涯の資金計画」の中で「住まいつくり(創り)」の「資金計画」を検討する事です。

「住宅ローン」も「年収から計算して、どれだけ借入が可能か?」ではなく「生涯の資金計画から算定した、返済計画で返済可能な借入額はいくらか?」が大事です。

この「生涯の資金計画」を作成するのは簡単ではありません。
先ず第一にご依頼者様との間に信頼関係を持たないといけません。
それは多くの個人情報をご提供頂いて作成しなければならないからです。
「年収(源泉徴収票)」の提示・「家計の現状(月々の家計や貯蓄の状況)」・「お子様の教育プラン」・「ご両親様を含めたご家族の状況」・そして「住まいつくり(創り)」への想いなど……

当社団ではこの意味でも【初回無料相談】を重要と考えています。
ここで信頼に値するお話をさせて頂く事に全力を尽くします。

安心な資金計画のために有意義な面談を

【➀資金計画】では二回の面談をさせて下さい。
1回目はご依頼者様からのお話をお聴きします。
先にあげた個人情報をお聴かせて下さい。

2回目は1回目のお話しに基付いて「住まいつくり(創り)の資金計画提書」をご提出させて頂き、ご説明をします。
この「住まいつくり(創り)の資金計画提案書」が、その後の「住まいつくり(創り)」のご相談&サポートサービスの基本的な資料となります。

次回は【②敷地調査】と【③土地探しサポート】にお話をさせて頂きます

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