住まいを建てる。

TOTOのカタログ

久しぶりにTOTOの総合カタログを手にしました

TOTOのカタログ

建築業界に身を置いて、40年余りになりますが…自分が直接この製品を取り扱わない時も含めて一番お世話になったのがこのカタログかもしれません

質実剛健…トイレと洗面所はこれ1冊!

他の水廻りのカタログのように綺麗なお姉さんの写真は一枚のありません、そうかといって専門的な技術的なカタログかと思うとそうでもありません。一般の方がみても楽しくなるカタログです。トイレと洗面所の件はこのカタログ1冊でことは足りそうです(^_-)-☆

工場やビルから「住まい」で

建築業界では「野丁場」といって「住まいづくり」では無い現場を総称した呼び名があります、工場やビルや事務所等の現場を云います。反対に「住まいづくり」は「町場」と云います。江戸時代の名残がここに残っている訳ですが……どちらの現場にもトイレや洗面場(手洗い場)は必要です。水廻りでもキッチンやお風呂は「町場」が中心ですよね

そういった背景もあってあっとこのカタログは「野丁場」から「町場」まで全ての現場で重宝な存在です

TOTOと云う企業

1980年代…外国のロックグループが日本公演に来日して、自分達の名前が日本中のトイレに刻まれていいると話題になったことがありました。メンバーがTOTOの製品を欲しがったと云う逸話もあります。そのロックグループ名はずばり「TOTO」です(^_-)-☆ それはともかくとして……

TOTOは水廻りの製品のメーカーですが、陶器製の便器ではINAXと並んで日本を代表するメーカーです。ライバルのINAXが建材企業の合併&再編化のなかでLIXILに統合されましたが、TOTOは孤軍奮闘…独自の路線を貫いています(リフォーム事業では大建工業、YKKAPとの連携も)

洗面所(洗面台)の可能性

今、「住まいづくり」の現場での洗面所では既製品の洗面台を置くことが多くなっています。収納や機能性を考えるとどうしてもそう云う選択になるのかなとは思います。しかし、最大の要因は施工側(ハウスメーカーや工務店)の都合です…楽だからです (´・ω・`)

「住まいづくり」でもDIY&自分らしさ、自分でつくろうを推奨する当社団としては、既成の洗面台に捉われない洗面所つくりをお薦めします!!

タイルや手作りの家具とこのTOTOのカタログにある洗面ボールや水栓を使って洗面所を自分でつくろうと云うことです。個性的な自分らしい洗面所

他の水廻りと比べて比較的容易に自分でつくれます(^_-)-☆ この時、、TOTOのカタログが大活躍します、素敵なカタログです!!

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