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パッシブデザインって?

6月11日の上毛新聞・「すみかくらぶ」No.1126号…
「パッシブデザインの家」ってどんな「住まい」何だろう

目次

パッシブデザインって?

ネットで調べると…… ※Wikipediaより

パッシブデザイン (passive design) とは、建物をとりまく自然や環境がもっているエネルギー(日射・気温・風・雨水・地熱など)を上手に利用できるように建物を設計することで、エネルギー消費を抑え、快適な生活環境や室内気候をつくろうとする設計の考え方・設計手法

とあります

パッシブデザインとアクティブデザイン

パッシブデザインは、暖冷房設備や装置等に依存せず、適切な断熱や日射調整(取得と遮蔽)、通風、蓄熱等、建物そのものの工夫によって、室内環境の快適性の向上を図る。

夏期と冬期では取り組みが異なり、それぞれの季節に応じた建物の熱的性能が求められる。

パッシブデザインの対義語としてアクティブデザイン (active design) がある。

これは、冷暖房設備や給湯器、照明器具などを効率的に組み合わせることにより、快適な居住空間を確保することを目指している。

パッシブデザインと環境共生住宅

環境共生住宅とは、「地球環境を保全する観点から、エネルギー・資源・廃棄物などの面で充分な配慮がなされ、また周辺の自然環境と親密に美しく調和し、住み手が主体的にかかわりながら、健康で快適に生活できるよう、パッシブデザイン手法を積極的に取り入れた工夫がされた、環境と共生するライフスタイルを実践できる住宅、およびその地域環境」を言う

パッシブデザインの「住まい」こそ地場産業の「住まい」

ただ断熱性能を上がるとか、太陽光発電を取付けるとかではなく。地域の気候や自然環境を生かした「住まい」の設計が必要なのですね。

大手のハウスメーカーさんが画一的な設計思想で考えた「住まい」を全国一律に建てるのではなく、地元の気候や自然環境・風土を熟知した地元の工務店さんや、設計さんがそれを利用&活用して「住まい」を建てる。敷地ひとつひとつの条件を調査&考慮したうえでの設計・施工することがパッシブデザインの「住まい」です。

これこそ…「住まいづくり」は地場産業・「住まい」は地産地消と云う当社団の考え方と一致します(^_-)-☆

もう少し勉強と情報収集が必要です

具体的に建て主様(お施主様・お客様)にご提案させていただくには、まだまだ勉強不足です。地元の建築士さんや工務店さんと情報交換(勉強と情報収集)が必要です。 

この投稿をご覧になった皆様からも「パッシブデザイン」についての情報やご相談をお待ちしています。

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