住まいづくり

住宅ローンの「元利均等返済」と「元金均等返済」

住宅ローン

おはようございます。
一般社団法人「住まいの相談室」の坂本です。

「元利均等返済」と「元金均等返済」とは?

住宅金融支援機構のHPでは

  • 元利均等返済
    毎月お支払いいただく返済額が一定となる返済方法
  • 元金均等返済
    毎月お支払いいただく返済額のうち、元金の額が一定となる返済方法

と説明されています。
メリット、デメリットも表になっていますのでご確認ください。

現実にはほとんどの方が元利均等返済を選択されています。
それは、住宅ローンを検討する時に月々の返済額を中心に考えて返済総額を考慮しないケースが多く、元金均等返済のメリットを知らないままとなる点にあります。

住宅金融支援機構のホームページにもあるように、借入総額2,000万円 固定金利 年1.5% 借入期間 30年の場合…
「元利均等返済」の支払い総額は【24,848,426円】 
「元金均等返済」の支払い総額は【24,512,368円】となり
「元金均等返済」が【336,068円】も少なく有利となります。

小さな差ではありませんね。
これが元金均等返済の最大のメリットです。

住まいづくりにおける住宅ローンの考え方

住宅ローンの検討は返済月額だけみて「我が家の家計でも返済可能だから大丈夫」と決めずに、次の三つは必ず検討・確認しましょう。

  1. 返済総額を確認して、元利均等返済元金均等返済を比較検討する事
  2. 生涯を通じてのライフプランを検討してローンの返済計画に無理はないか確認する事
  3. 住まいづくりは住宅ローンの検討も含めた住まいづくりの資金計画の検討からはじめる事

一般社団法人「住まいの相談室」では、そんな住宅ローン検討のお手伝いをサポートさせていただきます。

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