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便器の進化

最近の便器は、もはやコンピューターです

目次

便器の進化

以前は、便器の故障なんてほとんどありませんでした。陶器製の便器が置いてあるだけですから。配管の詰まりや水漏れはありましたが、設備業者(水道屋さん)の仕事でした

衛生設備機器から家電へ

洗浄便座の登場の頃からでしょうか❓

便器は衛生設備機器の範疇から、家電になっていきました。販売や流通も、その多くが家電量販店に移りました。その為に、今はトイレにコンセントの設置はあたりまえですが、その当時まではトイレの電気はせいぜい照明器具だけでした

家電からIC機器へ

この写真をみるともはや、家電を通り越してIC機器(コンピューター)です

主役はIC基盤 ICチップです

便器のどこの部分かと云うと…
通常はこうなっています

便座の裏側もこんな感じです

便器の修理は設備業者さんではできません

こうなると、便器の修理も設備業者(水道屋さん)ではできません(^-^;

この一連に写真は、クライアントのS様邸のPanasonic・アラウーノと云う便器ですが。洗浄機能の不良で、メーカーのPanasonicのメンテナンスの方にお越し頂いて、修理をしていただいているところです

今回は洗浄ノズルの交換で済みましたが、写真に見える緑色のIC基盤を交換するとなると、その費用が心配となります。修理の依頼の電話では「場合により40,000円程度かかります」と云われました(^-^; 冷や汗…安い洗浄便座の本体が買えてしまいます。おかげさまで今回は15,000円弱で済みました(^_-)-☆

進化なのかどうかは別として、時代の流れについて行くのは大変です。便器はこの先…どこへ行くのでしょうか❓

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