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「住まいづくり」と源泉徴収票 その1

令和2年も残すところ…2カ月を切りました
年末調整&確定申告とか源泉徴票収&扶養控除申告書等…所得税に関わる文言を頻繁に聞く季節です

「住まいづくり」に不可欠な源泉徴収票のお話をします

目次

「住まいづくり」と源泉徴収票 その1

給与所得者の方が「住まいづくり」をする時、源泉徴収票は重要な2場面で必須の書類となります

❶住宅ローンの検討(住宅ローンの事前審査)

最初に必要な場面は……住宅ローンを検討(住宅ローンの事前審査)の時です

住宅ローンを検討する時に、最初に行うのがいくらの借入が可能かを調べる住宅ローンの事前審査です。この時に必要書類として要求される書類のひとつが、源泉徴収票です。(他には運転免許証と健康保険証です)
源泉徴収票には住宅ローンの事前審査をするのに必要な情報がたくさん記載されています、よく意味のわからい数字がたくさん書いてありますが、これが非常に重要な情報なのです

➋住宅ローン減税の申告(確定申告)

もう一度、必要になる場面は……住宅ローン減税の申告(確定申告)を行う時です

給与所得者の方は、普段は所得税確定申告を行う必要ななく、勤務先が行う年末調整でその年の所得税が決まります。しかし、「住まい」を新築した年には所得税確定申告を行う必要があります(住宅ローン減税を利用しない場合は必要ありません)。この確定申告年末調整を経た源泉徴収票が必須の書類となります

年末調整で、あらかじめ基本的な所得税の計算が行われているので、確定申告もそんなに大変ではありません、充分に自分でできる範囲です(#^^#)

扶養控除申告書から源泉徴収票へ

勤務先から扶養控除申告書保険料控除申告書の提出依頼(修正依頼)があると思います、年末の年末調整に向けての準備が始まっています

年末調整「臨時の収入がある」と密かに楽しみにしている方もいると思われますが……余談ですが……これは年初に提出した扶養控除申告書の内容に対して、この一年間に生じた変更の度合いと、確定した年間の収入額によって、仮に計算されて天引きされたいた所得税と、正式に計算しされ確定された所得税の金額の清算が行われるために、戻ってくる場合があるものです。いつでもあると思っていると、残念な結果になる場合もあるので注意して下さい……余談はこれくらいに

ここで提出される扶養控除申告書保険料控除申告書が年末調整の基となります、これで一年間の所得税が決まり、計算され源泉徴収票に記載されて手元に配られることになります。源泉徴収票は個人情報の塊のような書類です、保管する場所を決めてしっかり管理保管するようにして下さい。「住まいづくり」を検討しようとする前年の源泉徴収票は無くさないようしっかり保管して下さい

次回は源泉徴収票に何が書いてあるかの説明をさせていただきます

過去の投稿も参考にして下さい

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