住まいを建てる。

住まいに関わるあらゆる高さ

建築知識

おはようございます。
一般社団法人「住まいの相談室」坂本です。

今年も残りわずか。
やり残したことで年内に出来る事もあるはずです。
振り返るなら今です。

今日は雑誌「建築知識」2019年8月号の特集(一生使えるサイズ事典・住宅の高さ寸法)を紹介させていただきます。

「高さ」の提案

ハウスメーカーや住宅展示を訪問すると、「住まいのプランを提案させてください」と言われ、進化したコンピュータグラフィテックを駆使して、平面プランやパースの提案が出てきます。

なかなか見栄えのするプランでお客様のテンションもあがり、商談がどんどん進む事になります。

しかし、そのプランに欠けているのが細部の高さの提案です。
平面プランは何坪? 何㎡? 何畳? と話に出ますが、高さに関しては天井高が2,400㍉とか2,700㍉といったところです。

基礎の高さ、サッシの高さ、家具の高さ、設備機器の高さなど、住まいには高さの検討が重要なのに。

建築知識
一生使えるサイズ事典 住宅の高さ寸法

そこで、この特集です。
この特集は完全保存版と言っても言い過ぎではありません。
住まいに関わるあらゆる高さについて図面、イラスト、表を駆使して説明されています。必ず参考になります。

自分もこと、住まいの高さについては、この特集と今までの経験を参考に皆さんのお力になれるよう相談対応・サポートをさていただきます。

雑誌「建築知識」はAmazon等でバックナンバーの購入も可能ですが、当社団で貸し出しもいたします。
ご興味のある方はご連絡ください。
対応させていただきます。

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