住まいのリフォーム

木製サッシの塗装 ②

塗装材料が決まりました、いきなり塗装をする訳ではありません (^-^;

塗装は下地処理が一番…大切です!!

特に木へ、自然塗料(木の呼吸を妨げない塗装)をおこなう場合には特に重要です。古いと塗膜や汚れが残っていると、機能を充分に発揮できません。又、仕上がり状態も綺麗になりなりません

下地処理(素地研磨)

今回の下地処理は素地の研磨です。古い塗料…おそらく木部へ浸透して、呼吸をするタイプの塗料です。汚れがあったり、カビも少し見受けれます。完全に研磨する事は困難ですが、出来だけ取り除くようにします

ここで活躍するのが【オービタルサンダー】です

HiKOKI SV12SG

【オービタルサンダー】とは、研磨ペーパーを付けて、塗装膜やパテの研磨をする工具です。今回はHiKOKI(旧日立工機)のSV12SGを利用しました。小型でモーターの性能が良く、長時間の作業にも耐えられるプロ仕様の工具です

下部の四角い台座に研磨ペーパーを付けて利用します。一般的な研磨ペーパーや紙やすりの1枚を4分割しての利用が可能です

研磨前と研磨後

        左(研磨後)     右(研磨前)

研磨すると、木目が綺麗に浮かび上がります (^_-)-☆ 木目は堅いので、白く浮かび上がります、木目と木目の間は柔らかいので、水分や汚れが浸透していて、少し茶色になっています。出来るだけこの部分を研磨したいのですが……なかなか困難な作業です

全体の研磨作業に一日かかりました

左側のサッシ2枚分の研磨が終了した段階です

木部の面積はそれほどあるわけではありませんが、細かな作業も必要です……このサッシ全てを研磨するのに一日かかりました(^-^; しかし、まだ外部だけです。内部は改めてもう一日かかりそうです

次回は……外部の塗装(1回目)の作業となります 

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