住まいを建てる。

新築もD.I.Yで (^_-)-☆

先日、初回相談を受けたお客様から「自分で出来るところは自分で工事をやりたいけれど…」可能ですかと質問をいただきました

目次

新築もD.I.Yで (^_-)-☆

思わず…「大丈夫です、可能です、ご一緒にやりましょう」とお応えしていました

自分の理想な「住まいづくり」はD.Ⅰ.Yです

この事業をはじめた、究極の目標もそこです (^_-)-☆
お客様に、尻をたたかれた思いです

越えなけらばいけないハードルはあますが、具体的に取組んでみます

自分が考える「D.I.Y…住まいづくり」とは

D.I.Yの意味&具体的な方法はふたつ

➀元請け建設会社は存在せず、お施主様自身が専門工事業者に発注する
②お施主様が自分で出来る工事は自分で行う

➀……CM方式と云う建築方法

今、日本でもCM(Construction Management)方式と云う建築方法が注目されはじめています。この方式には元請建設会社は存在しません。予算管理も工事管理もお施主様ご自身がコンサルタントの力を借りて自分でやります。震災復興の公共工事などから採用がはじまり、マンション等もこの方式で建てれ始めています

これを「住まいづくり」でも行おうと云うのが➀です

②……具体的には

おおまかに分けて

基礎や躯体工事は専門工事業者にお任せします

給排水衛生設備や電気設備工事もその施工の為の資格もあり専門工事業者さんにお任せしないといけないかなと考えています

内装工事の一部は自分で出来る事がありそうです

外装工事(屋根&外壁)もその工法によっては自分で出来る事があります

外構工事は一部は専門工事業者さんにお任せしても、自分で出来る事もあります

規制の壁

「住まいづくり」は残念ながら…ある意味で規制でがんじがらめになっていて、自分で何でも出来る世界ではりません

建築確認申請の提出は自分でも可能ですが、最近の「住まい」は瑕疵担保とか長期優良住宅とかZEHとか複雑な申請事がたくさんあります…

そこで…設計士さんとの協力は不可欠で、住まいの基本性能(構造体と断熱)についても設計士と協議&協力をしたほうが安心です

まだまだ問題点もあります

現場での事故の問題(労災保険)、仮設足場の管理の問題……道のりは遠いです(^-^;

他地域での取組の調査、協力業者さんの開拓等も含めてなるべく早い時期にしっかりとした形ににしてお客様に提案させて頂こうと考えています

このHPでも詳細の発表をさせていただくことを約します

ご意見やご提案をお待ちしています

この取り組みについて、皆様のご意見やご提案をお聞かせください。ご質問もおまお待ちしています

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