住まいを建てる。

D.I.Yの意味

Do It Yourself

前回ご説明したD.I.Yについて自分の考え方です

D.I.Yの意味

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』よると

DIYとは、お金を払って他者(業者)にやらせるのではなく、自身で(つまり自分の身体を使って)何かを作ったり、修理したり、装飾したりする活動のことである。「自分でできることは自分でやろう」という理念のもとに行う諸活動である

DIYは、専門の業者に依頼すると費用が高額になることを比較的安価に行えること、自分にぴったりのもの(いわば自分だけのための「特注品」)をつくることができること、全てを自分自身でやることにより充実感・達成感を得ることができること等々が利点として挙げられる

と説明されています

Yourself(ユアセルフ)

自分はこの「Yourself」と云う言葉が好きです

「あなたらしく」「自分らしく」……

たしかに、D.I.Yはコストを下げるひとつの方法ではありますが、それでけの意味ではありません

「住まいづくり」も「あなたらしく」「自分らしく」……いきたいものです
それが理想です

しかし、「住まいづくり」の現実は……

自分の家・住まいなのに…

今迄の「住まいづくり」は自分の家・自分の住まいなのに知らないことばかりです。建設業者(工務店やハウスメーカー)と契約すると、その業者さんのペースで、業者さんのやりたいように現場は進んでいきます。何かお施様(お客様)が不安に思ったり、悩んでも現場は粛々と進みます……そして突然に「あれはどうしますか?」「これはどうしますか?」と、さも当たり前のように質問が飛んできて、「あ、はい…お任せします」… 自分の「住まい」なのになにがなんだかわからいまま、工事は進みます

わからない?

不透明な工事価格 見積は理解でいないまま…

わからいままの最大のものが工事価格です、いったい自分の「住まい」はいくらなのか? 最後に目に見えるもの、実感するのは…手元の資金が減ったことと、残こった住宅ローンだけです

契約までは丁寧に説明してくれていた営業担当者も、契約が済むとそそくさと簡単な説明になってしまい、最終の清算なんかは計算書1枚だけで説明がないってことも多くあります

そもそも見積書がわかりずらい…本体工事 1式 〇〇千万円って言われても……わからないですよね

わからいままでは…自分らしく出来ない

あ、わかった!

「あ、わかった!」…これが「住まいづくり」の第一歩!! 自分らしい「住まいづくり」の第一歩!!です

D.I.Yの最大の目的もここです、自分でやることで「あ、わかった!」…これを求めます

そんな「住まいづくり」のシステムを構築して、提案したいと考えています

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