住まいを「探す。」

畳…尺貫法

皆さんの「住まい」には畳のお部屋……和室はありますか?

目次

畳…尺貫法

先日、畳の入替をご下命いただき、畳屋さんの採寸に立会いました

採寸…図面は暗号の世界

畳屋さんは独自の定規を使って、手際よく採寸をされましたが……作成されていた図面は暗号の世界でした (^-^;

確かにメートル法ではなく、尺貫法で行われることは理解していましたが、実際の採寸図面を見ても皆目見当がつきません……お恥ずかしい限りです

尺貫法とメートル法

1寸、1尺、1間はなんとなく理解ししているつもりでしたが、細かな採寸が必要な畳の世界では、1分、1厘が重要なのですね。図面に書かれた単位を即座にメートル法に置き換えて、何センチと理解出来ませんでした
しかし……理解する必要はないようです

単位を置き換える必要はありません

畳屋さんはそこだけで完結する工事です。最後の仕上で畳を入れるのでメートル法に置き換える必要はないとのこと。確かに尺貫法で採寸して、その通りに制作して敷き込めばピッタリ入る訳で……

「住まいづくり」の現場では共存しています

最近の「住まいづくり」の現場では「住まい」自体がメーターモジュールで造らろことも多くなっていますが、こまかな部分では畳屋さんのように尺貫寸法を使います。サッシや木材の寸歩には共存されて使っています。お施主様はほとんど意識されることはありませんにでご安心下さい

メーターモジュールか尺モジュールか

お施主様が選ばなければならいのは「住まい」自体をはメーターモジュールにするか尺モジュールにするかです。次回はそのお話をします

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