住まいづくり

【再生DIY住宅】

新しい住まい方のご提案です

 当社団と太田市・尾島の不動産業者さんの静里土地開発さんが、クライアント様(所有者様)から売買の依頼を請けて、お預かりしている案件です

【再生DIY住宅】(リノベーション&DIY住宅)

この案件では、【再生DIY住宅】(リノベーション&DIY住宅)でのご検討をお薦めしています

https://www.athome.co.jp/kodate/6974500158/?DOWN=8&BKLISTID=011DPC&SEARCHDIV=2&sref=member

一般的な中古住宅です……でも、違います(^-^;

 一般的に云うと中古住宅です。中古住宅は売主様側が、見映えの良いようにある程度のリフォームをして販売する場合がほとんどです。しかし、この【再生DIY住宅】(リノベーション&DIY住宅)は、見映えは気にせずに、現況そのままで販売させていただきます。この案件も修繕工事等は一切やっていません。販売価格は土地代金のみの価格に近くなっています

【再生DIY住宅】(リノベーション&DIY住宅)とは

売主様側は何も手を加えません 

 売主様側は、片付けと清掃以外は手を加えません。土地と建物をそのままの現況でお買い求めいただきます。最大のメリットは安く購入できることです。建物の評価や築年数にもよりますが、土地代金相当額での購入も可能です

 売りたい売主様側のリフォームと、これから暮らしをはじめる買主様がのリノベーションの内が一致するとは限りません。余分なリフォームは購入価格を高くしてしまいます

リフォームとリノベーションの違い

リフォーム修繕…直すことです…見映えをよくしたり、設備の機能を元通りにすることが主眼です
リノベーション再生…生まれ変わらせることです…これからの暮らしを考えた、いろいろなアイディアが実現できます

購入してから、DIYでリノベーション

 土地と建物を購入してしてから、自分たちが暮らしやすいようにリノベーションを行います。構造体に係わる部分や、設備の部分、雨漏りの修繕等は専門工事業者に依頼する工事も必要ですが、それは必要最低限に抑えて、自分でやる(DIY)ことをお薦めし、サポートさせていただきます

 資金計画を楽にするする為のDIYと云う側面もありますが、自分でやること、家族でやることの楽しさや充実感はお金では買えません

無理のない資金計画で、自分らしい暮らしを

新型コロナ感染症禍を経験した、今…「住まい・暮らし」に大切なことは、無理のない資金計画と自分らしい暮らし方です 

そのひとつの方法&解決策が【再生DIY住宅】(リノベーション&DIY住宅)です

資金計画の比較

一般の住まいづくりと【再生DIY住宅】リノベーション&DIY住宅)の比較をしてみましょう

土地を購入して「住まい」を新築する場合(一般の住まいづくり)

土地代 7,800,000円 + 「住まい」建築費 20,000,000円
合計 27,800,000円 その他の費用等も加えて 30,000,000円を想定します

自己資金を一割の 3,000,000円として住宅ローンは27,000,000円となります
住宅ローン27,000,000円 35年返済でフラット35を利用した場合 金利1.3%で
毎月の返済額 80,050円 支払利息の総額は6,621,079円となります

資金総額は 36,210,079円となります

内訳は以下です
自己資金          3,000,000円
住宅ローン        27,000,000円
住宅ローン…支払利息総額  6,210,079円

【再生DIY住宅】(リノベーション&DIY住宅)の場合

土地と建物の購入費 7,800,000円 + リノベーション費用 5,000,000円
合計 12,800,000円 その他の費用も加えて 15,000,000円と想定します

自己資金は比較の為に同額の3,000,000円で想定して、住宅ローンは12,000,000円となります
住宅ローン12,000,000円 35年返済フラット35を利用した場合 金利1.3%で

毎月の返済額 35,577円 支払利息の総額は2,942,702円となります

資金総額は 17,942,702円となります

内訳は以下です
自己資金           3,000,000円
住宅ローン         12,000,000円
住宅ローン…支払い利息総額  2,942,702円

これだけを単純に比較してはいけません

【再生DIY住宅】(リノベーション&DIY住宅)は35年間、そこに暮らすことの想定はNGです。購入時に築年数がどれだけ経過しているかにもよりますが、ひとつの目安としてお子様が巣立までの20年程度と想定するのが現実的です

住宅ローン12,000,000円を 20年返済で計算してみます。金利は同じ1.3%で想定します
毎月の返済金額 56,808円 支払利息の総額は1,633,986円となります

資金総額は 16,633、986円でとなります

内訳は以下です
自己資金           3,000,000円
住宅ローン         12,000,000円
住宅ローン…支払い利息総額  1,633,986円

お子様が巣立つまでの20年間の意味

 お子様が巣立つまでの20年間にはいくつかの意味があります

 子育ての時期を20年程度と想定するのに問題はないと思います? 今、生まれたお子様が二十歳になる時と考えていただければよろしいかと思います

 子育ての時期は、住まいを「汚すなと」言っても汚れます。汚すどころか、壊すことさえあります(^-^;。新築の住まいで、汚れや壊れを気にして暮らすよりは。リノベーションした住まいで、汚しながら、壊しながらそれを直しながら暮らした方が楽しくありませんか❓

 20年後お子様が巣立った後のことを考えてみましょう…新築の住まいですと、まだ住宅ローンは15年残っています。使わなくなった子供部屋、2階の部屋を掃除だけして、住宅ローンを返済しながら、ご夫婦ふたりで暮らすことを想定してみて下さい。今、30歳とすれば、住宅ローンの完済は65歳です。65歳以降の「住まい」をどうするかも、考えなくてはなりません

 お子様が巣立ったあとは、そんなに大きな住まいは必要ありません。平屋でシンプルに、場合によっては田舎へ引っ越すこともありますよね…【再生DIY住宅】(リノベーション&DIY住宅)なら、それも可能です。お子様が巣立った50歳の時に、住宅ローンも完済して、住み替えが検討できます。資金的な裏付けもあります

資金的な裏付け

20年間の毎月の返済額の差額…
80,050円 - 56,808円 = 23,242円 
20年間で 23,242円 × 12ヶ月 × 20年 =  5,578,080円となります 

20年目後以降の住宅ローン返済額…
15年間で 80,050円 × 12ヶ月 × 15年 = 14,409,000円となります

約20,000,000円の資金があることになります。同じ土地に平屋住宅を建替えることは可能です

 土地を売却して、田舎暮らしを考えるのではあれば、土地の売却資金 7,800,000円が加算されます。建物の解体工事代金が必要にあるかもしれませんから 6,000,000円と想定しましょう。それでも 26,000,000円の資金が住み替えの原資です

50歳で住替えや建替えで新築ですから、35年…85歳までの住まいは確保されたことになります。安心ですね

子育て世代の住まいを検討の方…【再生DIY住宅】(リノベーション&DIY住宅)の検討をしてみませんか?

 クライント様(お客様)のご希望や、条件、中古物件の条件によっても、このシュミレーションは変わってきます
 個別のご相談を承ります、資金計画、土地・建物物件の査定、リノベーションのサポート、DIYのサポートが可能です。お気軽にお問合せ下さい、初回無料相談をご利用下さい

https://sumai-sodan.jp/%e5%88%9d%e5%9b%9e%e7%84%a1%e6%96%99%e7%9b%b8%e8%ab%87%e3%80%80%e7%94%b3%e8%be%bc%e3%81%bf/

今後は、土地・建物の物件情報も随時アップさせていただきます、宜しくお願いします

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