その他

収納扉の取っ手

壁面の全体が収納になっており、その取っ手廻りの補修に悩みました(^-^;

目次

収納扉の取っ手

扉の全体 補修前

おそらく……使用頻度が高く、何度も開閉しているうちに、止ビスがゆるみ、何度も締め付けを繰り返しているうちに、扉本体の表皮材が壊れてしまい、止ビスが止まらないようになってしまたようです。接着剤や凝固剤で固めたりもしたようですが…悲惨な状況です

取っ手部分の拡大

いろいろな補修方法が考えられます

➀大きな取っ手に交換する

②扉の表面材を貼り替える

③扉の表皮材の部分補修

➀大きな取っ手に交換する 

扉の表皮材の瑕がそんなに大きくいない場合は、台座の大きな取っ手に交換することにより瑕が隠れる場合があります。当初…この方法で補修する予定でしたが、表皮材に付いた接着剤や凝固剤を剥がしているときに、表皮材が大きく剥がれてしまいました(^-^; その為に、この方法は断念しました

②扉の表面材を貼り替える

 扉全体が綺麗になり、お薦めの方法なのですが…いかんせん費用が高額になります。扉が4枚と天袋が2枚、数万円の出費が想定されます。取っ手部分以外はそんなに破損していないので、もったいないです。初めから選択の余地はありませんでした

③扉の表皮材の部分補修 

今回はこの方法を選びました。取っ手の下の部分だけ大きな台座のようにしても良かったのですが、全体のイメージも考えて、下記の写真のような範囲としました 白い部分はメラミン化粧板です、薄いですが、強度があって便利です。耐水性もあります…ここには必要ない機能ですが

扉全体 補修後

補修工事完了!

で…全体の感じはこんなんです。部屋の雰囲気が明るくなったようにも思います

まずは「無料相談」へ

「新築」「リフォーム」「解体」「空き家対策」など、住まいに関するお悩みがございましたら、まずはご相談ください。
「何を、どうすればよいのか」をご提案いたします。

初回無料相談お問合せ・お申込み