住まいの実例

水切り…コーキングの打ち直し

住まいには雨水の侵入可能性がある箇所は必ずあります
そんな箇所へのコーキングの施工は、どうしても避けて通れない工事です
このコーキングを外部(外壁部や屋根部)に利用した場合は、紫外線等により内部より早く劣化します
そして、そこから雨漏が発生してしまいます


硬くなったり、割れが発生したら、メンテナンス工事が必要です

水切り…コーキングの打ち直し

以前にサポートさせていただいたクライアント様邸です

弊社のYouTubeチャンネルから
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https://youtube.com/shorts/mtQRahkyGVQ?feature=share

築30年余りのクライアント様邸です

当時の工事

この頃は出窓が流行ってました(*^-^*) 今の出窓は屋根も側面も一体の製品がほとんどすが、この当時は造作工事で屋根と側面を造って、普通の引違サッシを取り付けていました。それで屋根部分が板金で施工されています。この屋根と外壁の取り合い部分の納め方(工事の方法)には何通りかあります、コーキングに頼らない工事方法もありますが、最後はコーキングに頼るのが当時の風潮でした

コーキングの劣化

写真のように割れが発生していたり、硬化して硬くなってしまっていたら要注意です

先にも記ましたが、メンテナンスが必要となります

古い材料を撤去します

既存の古い材料を撤去しました。既存の上にそのまま施工する業者もいるようですが、理想的には撤去して新しく施工したほうが安心です

養生テープの施工

仕上げをきれいにする為と廻りにコーキング材料が付着しないようにしっかり養生をします。機能的には付着しても問題ないのですが……((+_+)) 大事なポイントです

コーキング材をしっかり盛ります

盛ると云う表現が正しいかどうかは❓ですが、材料を惜しまないようにしっかり盛ります
この時のポイントは外壁の縦の溝部分への施工です……雨水はここを伝わります

きれいに仕上がりました

養生テープを慎重に外して、工事の完了です
今回…工事した庇の水切りに関係ない箇所で、気になる箇所も補修をします(^^♪

しばらくはこれで安心です (^_-)-☆

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