住まいを建てる。

建築工事現場 近隣への挨拶

今週、太田市内でリフォーム工事が着工されます。そのサポートを承り準備をしています。元請工事業者は入らず、お客様が直接に専門工事業と契約を交わすかたちでのサポートです。本来は元請工事業者や、直接の施工業者がおこなう挨拶ですが、ここは私どもで協力をさせていただきました。

建築工事現場 近隣への挨拶

11日の土曜日に近隣の皆様への挨拶廻りをさせていただきました、新型コロナウイルスの感染の問題もあり、個別宅への直接訪問は躊躇われましたが、工事中のご迷惑&ご協力を踏まえて廻らせていただきました。

住宅地内での工事

新型コロナウイルス対策

お客様とも事前に相談をし。マスクをして、インターフォン越しにご説明させていただき、挨拶分と粗品をポストへ入れる方法で行いました。「大丈夫よ」と玄関を空けてご挨拶をうけていただけるお宅もあり、廻って良かったと思います。多くのお宅でポストへの投函を許していただきことなきを得ました。安心して工事に着工出来ます。

建設現場での近隣の皆様との関係

今回のリフォーム工事はマンションの屋根の防水工事と、ベランダ等の手摺の塗装工事です。工事中は音とか匂いそして埃が発生します、仮設足場の設置も行いますので、近隣の皆様には何かとご迷惑をかけることとなります。現場の前の通行にも注意をいただく必要もあります。多くの皆様が「お互いさまだから」と寛容な態度でお許しいただけるのですが、トラブルが発生する場合もあります。全てはこの「ご挨拶」と現場での「こころくばり」が大切です。そして最後に工事完了の報告とお礼のご挨拶も大事と考えています。

仮設足場

過去のトラブルの体験

少し違うケースですが。一度、お隣の地主さんとトラブルになった事があります。現場の作業に必要だったために、隣地をお借りして工事をしました。土地をお借りする交渉やご挨拶は問題なっかたのですが、工事の完了時の清掃とご挨拶が疎かになり、厳しく叱られた経験があります。当時、営業だった自分は借りる時は自分で動いて準備をしたのですが、工事の時は工事担当者に任せきりで確認を怠りました。やはり地主様の土地に対する気持ちを考えれば、最後を綺麗にお返ししなければ全てが台無しとなります。

自分んも近隣に住んでいると思え…

その時隣地の地主様に言われたのは「自分の土地と思え」でした。これは工事現場の近隣にお住まいの方にすれば「自分もここに住んでいると思え」と云うことになると思います。これは自分の中でも大きな教訓となっています。そして、それからは最後をちゃんと終えることを心がけるようにしています。終了の確認と終了の報告の挨拶とが大事と考えています。会社勤務時代は仕事の分担や、次の受注を気にするあまり少々疎かになった事も否定できません。これからは全てが自分の責任であり担当です。こういった点を大事に考えたお客様のサポートを実践していきたいと考えています。

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