室長の日記「日日是好日」

家を持たない生活 

こんな暮らし方がはじまっています

家を持たない生活

ADDressと云う会社がはじめらている、こんなサービスに注目しています

https://address.love/

まだセカンドハウス的な利用イメージですが、大きな可能性を感じています。「家を持たない」「家を所有しない」…そんな暮らし方が近づいているように感じます

住まいの相談室がそんなことを云ったらおかしいかもしれませんが、「住まい」を買う事、建てる事が私共の目的ではありません。「お客様の笑顔のある幸せな暮らし」が私共の目指す姿です。その選択肢として、暮らし方として「家を持たない」「家を所有しない」と云うことも必要と考えています

利用者として使う側の視点

アドレスホッパーって言葉をご存知ですが? 
定住する家を持たずに移動しながら生活する生き方です

それって「浮浪者?」……その考え方は古いです
先端の生き方。暮らし方として注目されています

 若い方を中心にそんな暮らし方が少しづつ増えています。これは、今の新型コロナウイルス感染症による、リモートワークも関係してきます。仕事はどこでも出来る…が可能であれば、一ヶ所に定住して、高い家賃を払って、通勤に時間をかけて働く必要がなくなります


 自然の中で、家族や地域のコミュニケ―ションの中で、働くことが可能です。このADDressのシステムは単にホテルや家を借りると云う考え方でなく「家守(やもり)」さんを通じて地域のコミュニテイと繋がるれることが大きなポイントです。それが全国に複数もてるのです

 利生者としての視点では、ワクワクします(^_-)-☆

不動産の有効活用とのしての視点等

もうひとつ可能性を感じるポイントは「空き家対策」…不動産の有効活用としての視点です

そして首都圏に集中するいろんなものことの地域の分散も促進されます、いわゆる地域創生、地域の活性化に視点もあります

私どもの地元、地域…群馬県、太田市は東京に近いのに田舎です。リモートワークの拠点として面白い地域です

「住まい」「不動産」に関連したし仕事をさせていただく物として、不動産&地域の有効活用として可能性を感じます

まだまだ問題もあるようですが?

自分の考える「住まい」と捉えて考えた場合には、まだまだ問題もあります

利用期間の問題
部屋の広さや利用人数(家族での利用)の問題
子育て世帯の家族の利用(学校&教育)

今はセカンドハウス&シエアハウス的な利用で、一週間、二週間単位のシステムですが。半年、一年、数年のスパンで考えるとどうなんだろう?

もう少し勉強が必要なようです

いろいろ学んで情報発信を継続してきます
先ずは…ADDressへコンタクトをしてみます (^_-)-☆

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「何を、どうすればよいのか」をご提案いたします。

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