住まいのリフォーム

人工芝工事の完了

先日着工させていただいた、人工芝への張替工事が完了しました

人工芝工事の完了

前回の投稿でも記しましたが、地盤の創りが重要です

大事な地盤工事

砕石の敷き均し

砕石の敷き均し➀
砕石の敷き均し②

奥の青く見えるところが砕石を入れた部分です

現場ではこの砕石を重宝して利用します、通常は40-0の規格の砕石を利用します。40-0とは石のサイズが40㎜~0㎜と云う意味で、そのサイズの石が混じっています、現場では一般的にこれを砕石と云います。一定のサイズのものだけの石は単粒度再石と呼ばれ区別されていて、使用目的によって使い分けます。40-0砕石は地盤を締める時に使います、いろんなサイズが混じっているので石同士が密着して、強く締まります。同じサイズの石(単粒度砕石)の場合、駐車場ではタイヤで巻き上げだり、神社の参道や住まいの犬走等で利用すると少し歩きづらくなります。40-0はそのような事がありません

まず、この砕石で地盤を固めます

砂の敷き均し

砂の敷き均し

砕石で地盤を固めた上に砂を敷き込みます。不陸調整の意味があります

砕石だけですと、どうしても凸凹があります。人工芝を敷き込んだ時にこの凸凹が表面にでてしまいます。そこで砂で表面をできるだけ平らにします、地表などを平らにすることを不陸調整といいます

写真の状態は、砂を入れた後の作業中です。左側に見えるランマ/プレートと云う機械を使って付き固め&平らにします。この精度が人工芝の仕上状況に影響してきます

人工芝の敷き込み

人工芝敷き込み

人工芝を敷き込んだ状態です、きれいに仕上がりました(^_-)-☆

工事はこれで完了ですが……何回か降雨をまって、調整をさせていただきます。水の溜まりや凹みがまったくないとは言い切れません。コンクリートやアスファルト舗装&インターロッキングと違って表面が柔らかい表層の仕上は表層が落ち着くまで少し時間がかかります

大事なアフターフォロー ~工事か終わってからがお付合い~

幸い現地はofficeの近く、同じ町内の大島町なので何度も確認に伺えます(#^.^#)

このような工事に限らず、リフォーム工事は工事の完了した後が大事です。当社団は工事業者ではないので「やったら終わり」はありません。工事が終わってからがお付合いです

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